「ラジオを聞いていて良かった」と感じた4つのメリット

ラジオ

私は、仕事が辛くて悩んでいた時に、芸人さんたちのラジオに救われました。
当時は毎日酷くストレスが溜まっていて、営業車で移動中に聞くラジオだけが僕の気分を和らげてくれました。
この記事では、私が「ラジオを聞いていて良かった。」とメリットに感じたことを、主に4つ書いていきます。

テレビなどでは聞けない本音が聞ける!

ラジオでは、芸能界を中心に各業界の第一線で活躍している人たちが、本音で悩みなどを語ってくれます。
特に深夜ラジオではその傾向が強いと思いますが、それを聞くと「こんな人でも私たちと同じように、こんな事で悩んだりしているんだ。」と新鮮な発見があります。

仕事が辛かった私にとって、一見成功者に見える彼らが悩みを吐露するその姿にとても救われました。
そして、そんな悩みを抱えながら活躍しているパーソナリティの姿に勇気をもらいました。

特にオードリーの若林さんがラジオで仕事や対人関係に関する悩みをよく話していて、強い共感を覚え、大ファンになりました。
若林さんの当時の悩みなどは、下記の本「社会人大学人見知り学部 卒業見込」に沢山書いてあります。僕は何度も読み返し、その度に心が軽くなる感じがしました。

今でもオードリーのオールナイトニッポンは自分にとって特別な番組です。

また、テレビ番組の裏側もよく話してくれるので、ラジオを聞くことで何倍もテレビが面白くなったりします。

“人の話を聞く力”や”想像力”が鍛えられる

ラジオは、テレビのように映像が無いので、パーソナリティーの声やBGMしか情報がありません。
熟練のパーソナリティーたちは、その声色や間の取り方を駆使し、巧みな話術で様々な情報を私たちに伝えてくれます。

そういったプロの話術を日々聞いていると、日常生活でも人の話ぶりや声色などから、色んな情報を汲み取れるようになった気がします。

また、深夜ラジオリスナーたちが送るメールは、文字だけでの面白さを追求しています。
映像を伴う必要がないため、現実離れしたようなかなりぶっとんだ内容も沢山あります。
ラジオは「耳で聞く」→「その内容を頭で想像する」ということを繰り返す必要がありますが、この「自分の頭で想像する」ということが上手くできないと、楽しむことができません。

なのでラジオを楽しめるようになると、「人の話を聞く力」や「想像力」を鍛えられると思います。

最新の情報が入手できる

ラジオには、駆け出しの芸能人やアーティストが出演することも多いです。
テレビで流れないような新人の音楽や、最新の流行など、かなり新しい情報を入手できます。

また、ラジオ番組はパーソナリティーとリスナーが、かなり強い結びつきを築いていることがあります。
なので、かなりの有名人でも大きな発表や報告の場を自身のラジオ番組に選ぶことが多いです。

記憶に新しいのはナインティナインの岡村さんの結婚発表ですね。
岡村さん自身「発表はラジオでさせて欲しい」と言っていたらしく、ラジオとリスナーとの関係をとても大切に思っていることが感じられます。

他にもオードリーの若林さんや、麒麟の川島さんなどもラジオで結婚報告をしていますし、おぎやはぎの矢作さんはラジオの生放送中に婚姻届を提出しました。

このようにラジオから最新の情報を得ることも出来ます。

ラジオ好きの人たちと繋がれる

ラジオを聞き始めて驚いたんですが、「ラジオを聞くのが好き」だと公言していると、意外にも同じようなラジオ好きの人たちと出会うことがあります。「今までどこに隠れていたんだ?」って思うくらいに。

同じようなラジオが好きな人は、面白いと感じることや嫌だと感じることが似ていることも多く、良い距離感で友達付き合いができるように思います。

ラジオを通して気の合う人と出会えた時に「本当にラジオを聞いていて良かったな」と思います。

最後に

私が「ラジオを聞いていて良かった」と感じたメリットを主に4つお伝えしました。
細かいことを言うと他にも沢山あると思うのですが、特にこの4つが大きいなと感じています。

僕はラジオと出会えて心から良かったと思います。精神安定剤的なところがありますね、笑
皆さんのラジオに関する気持ちもコメントなどで聞かせてもらえると嬉しいです。
それでは。

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